投稿

11月, 2025の投稿を表示しています

富岡製糸場

イメージ
  昨日、世界遺産「富岡製糸場」に行ってきました。富岡駅近くの無料駐車場に車を駐車して歩いて向かおうとすると、観光スポットを周遊する電動バスがちょうど来たので、乗車して向かいました。時速20キロでのんびり走りますが、ボランティアガイドさんも同乗したガイド付きでした。ここの世界遺産は、富岡製糸場だけでなく、当時の製糸産業を支えた3つの施設群を合わせたもので、さらに3つの建造物が国宝に指定されているということを初めて知りました。(調べてみると、近代の建造物で国宝指定されているのは、迎賓館と旧開智学校だけらしい。)  ところで、富岡製糸場が世界遺産になったおかげでの地元への経済効果もあったようですが、入場者数は、世界遺産登録時の4分の1程度(登録前の数字)にまで減少しているそうです。ちなみに施設の維持費は、10年で100億円を下らない想定のようですが、この維持費も入場料収入を原資としているとのこと、地元の財政を圧迫しないで、観光資源を活用できるうまい方法があるとよいと思いました。(建築家の隈研吾氏が設計し、総工費40億円をかけて7年前に竣工した富岡市庁舎は、最近軒裏のさびと塗装剥がれが発見され、修繕予定だそうでこちらも心配…。)

MOHEIM HORN

イメージ
 前から欲しかった壁掛け時計「MOHEIM HORN」が到着したので、リビングの壁に取り付けてみました。色は、white/whiteをチョイスしましたが、シンプルなデザインが白い壁紙にちょうどよい感じです。ちなみにこのMOHEIMを作っている会社は、福井市にあるそうですが、この時計は、福井市のふるさと納税の返礼品にもなっているようです。

トルカリ

イメージ
  昨日都内外勤のついでに、神保町にあるベンガル料理(バングラディッシュ)のお店「トルカリ」にてチキンダムビリヤニを食べてきました。神保町はカレーの街と言われるように、日本のカレー以外にもエスニックのカレーのお店が多いように思いました。ちなみにダムビリヤニとは、密閉した鍋で蒸し上げる製法で作るビリヤニで、ふんわりと上品な仕上がりでした。お店のメニューには、レンズ豆の炊き込みご飯のキチュリなど様々なベンガル料理があり、ぜひ挑戦してみたいと思います。

入間航空祭2025

イメージ
  昨日、航空自衛隊入間基地で開催された「入間航空祭2025」に行ってきました。  混雑を避け、推奨の西武新宿線狭山市駅から基地に向かいましたが、それでも駅ホーム・改札・駅の外は大混雑。おまけに最寄りの狭山市役所門のゲートの幅が狭く、そこでも大混雑が発生。なんとか9時30分頃に基地内に入ることができました。その後、基地所在の航空機の展示飛行がしばらく続き、11時過ぎからブルーインパルスの展示飛行が始まりました。青空とやや雲が広がる天候でしたが、真下で見る曲技飛行は圧巻で、息子もひたすらスマホのシャッターを切っていました。  ちなみに、来場数は、昨年を少し上回る26万人とのこと、大混雑がなければまた見に行きたいと思いました。

前橋へドライブ

イメージ
  昨日、アーチの街とも言われる前橋に足を運び、建築物や街並みを散策しました。  まず、東京でまちづくりを手掛ける水谷俊博さんという建築家が設計した「アーツ前橋」へ。ここは、元々百貨店だった建物を美術館に改装したそうです。続いて、商店街を散策。こじんまりとした書店やギャラリー、昔から続くおもちゃ屋さんがあったり、どの店も個性的で楽しめました。最後に、太田市美術館・図書館を設計した平田晃久さんが設計した「まえばしガレリア」へ。レストランやギャラリーもあるようでしたが、残念ながら、昨日はほぼ人気がなく外からの拝見することにしました。  前橋の街も他の地方都市の例にもれず、中心部が空洞化している印象で、新旧の時代が入り混じったややカオスな雰囲気がありますが、そこがまた街の魅力なのかなと思いました。ちなみにランチは、前橋中央通りにある「ピッツェリア ペスカまちなか店」でいただきましたが、パスタもピザもボリュームたっぷりでおいしかったです。  追伸:昨日息子が使用するレカロJ3(チャイルドシート)の背もたれを外し、座面のみにしました。成長の証ではありますが、やや感慨深いものがあります。

アサカストリートテラス

イメージ
  昨日、朝霞市役所周辺で開催されたアサカストリートテラスに行ってきました。多くの飲食店やキッチンカーも参加し、音楽イベントやイルミネーションもあり、五感で楽しめるイベントでした。